
近くのファームで美味しそうなパイナップルが
一個$1.98で安かったので、取り敢えず2個買ってきた。
部屋に置いておくだけで、部屋中がとってもいい匂い…
さて…
これで、次はパイナップル・ワインを仕込んでみようかと思うんだけど
手元にあるレシピ本だと、イースト以外に
以下のような沢山のものを使っている。
1、Vinacid R
2、Campden Tablets
3、Pectic Enzyme Powder
4、Grepe Tannin
5、Yeast Nurient
パイナップルは生のままでもお酒になりやすい果物だっていうから
5、Yeast Nurientは必用ないような気がする。
2、Campden Tablets(殺菌、酸化防止する保存料)は
他のワインでも使っていないけど、そんなに問題ないし
パイナップルの皮は剥いて中身だけ使うので、今回もやめようかと思う。
失敗するリスクはあるけど、なるべく体に害のあるものは避けたいので…
3、Pectic Enzyme Powder(ペクチン分解酵素)を使うと
濁りの原因となるペクチンを分解してクリアーなワインになるらしいけど
家で飲むだけなので、別に入れなくてもいいかな。
ってわけで、排除してみて
1、Vinacid R
2、Campden Tablets3、Pectic Enzyme Powder4、Grepe Tannin
5、Yeast Nurientあとのふたつはどうしようか… よくわからな〜い。
この本にある、1、Vinacid R… 調べてみたら
どうも Wine Art社で酸をブレンドしたものの名称らしいけど
これの正体は何ものなの?
今、私の手元にあるのは、tartaric acidだけなんだけど
果たして、これで代用できるのかな…?
4、Grepe Tanninは… どうしようか?
タンニンってワインの渋みを出すんだったっけか…?
やっぱり、タンニンと酸は入れておいた方が良いような気がするんだけど
う〜ん… かなりなド素人には判断しかねる。
それとも、たんぽぽ同様、ドライレーズンを刻んで入れようか…?
誰か、パイナップル・ワインを造ったことある人いないかな。
もう少し、検索してみるかな…