カナダで手作り生活
パイナップルワイン 10日目 2次発酵
2008-06-12 Thu 08:55
本当は4〜5日で漉して、2次発酵瓶に移すんだけど
あっという間に、10日も過ぎてしまってて
今日、慌てて作業した。

パイナップルはほとんど沈んでいる。
パイナップル


カーボーイに入れるのに作業時間は30分弱。
パイナップル

全然、気泡があがってる様子がないし
やっぱ、もっと早くにやるべきだったみたい。


S.G1.030って書いてあるので
一応、計ってみたけど日にちが立ち過ぎてて
やっぱり、もう全然浮かばなかった。
舐めてみても、ほとんど甘みを感じないから
全部、アルコール化してしまったということ…?


ちょっと味がきつい感じがして
今の段階では、あんまり飲みたい味ではないけど
長く置いて熟成させたら
味がまろやかになるのかな?
パイナップル

微妙な感じかなぁ…
 





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パイナップル・ワイン 2日目
2008-06-03 Tue 21:52
昨日仕込んだパイナップル・ワインはこんな感じ…

パイナップル


ぶつぶつ・・・発酵している音

かき混ぜると、シュワ〜という。

パイナップルのいい匂いがしている。

舐めてみたけど、甘みはそんなに強くなく

癖もないので飲みやすいワインになりそうかな。




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パイナップル・ワイン 仕込み
2008-06-02 Mon 04:25
パイナップルが熟れ過ぎていて、もう待てなかったので
本のレシピとは若干違うけど
取り敢えず、家にあるもので造ってみることにした。

【材料】 4L
パイナップル  1.3kg(パイナップル2個分で少し少なめ)
水          4L
グラニュー糖    1kg
Tartaric Acid  小さじ1 (多分、レモン汁でもいけると思う…)
Grape Tannin  小さじ1/2
ワインイースト  2.5g

【造り方】
1、使う道具(一次発酵用のバケツ、長いスプーン、包丁、
まな板、ミキサーなど)をきちんと消毒して乾かしておく。

2、パイナップルの皮をむき、出来るだけ細かく砕く。
マッシャーでつぶそうかとも思ったけど
簡単な方法を取ってミキサーに掛けることにした。
パイナップル


3、ミキサーに掛けたパイナップルと、グラニュー糖、Tartaric Acid、
Grape Tanninを一次発酵用のバケツに入れる。

4、3に、2リットルの熱湯を注ぎ、かき混ぜて砂糖をよく溶かす。
パイナップル


5、砂糖が溶けたら、容量が4リットルになるまで水を加えて
軽くカバーして、21〜23℃くらいまで冷ます。
パイナップル


6、その間にイーストを予備発酵させておき
バケツの中身の温度が21〜23度まで下がったら
予備発酵させておいたイーストを加えて、かき混ぜる。


7、あとは、毎日、かき混ぜて
S.Gが1.030になるまで4〜5日間置いておく。 




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パイナップルを買ってきたんだけど…
2008-05-30 Fri 12:45
パイナップル


近くのファームで美味しそうなパイナップルが
一個$1.98で安かったので、取り敢えず2個買ってきた。

部屋に置いておくだけで、部屋中がとってもいい匂い…


さて…
これで、次はパイナップル・ワインを仕込んでみようかと思うんだけど
手元にあるレシピ本だと、イースト以外に
以下のような沢山のものを使っている。

1、Vinacid R
2、Campden Tablets
3、Pectic Enzyme Powder
4、Grepe Tannin
5、Yeast Nurient

パイナップルは生のままでもお酒になりやすい果物だっていうから
5、Yeast Nurientは必用ないような気がする。

2、Campden Tablets(殺菌、酸化防止する保存料)は
他のワインでも使っていないけど、そんなに問題ないし
パイナップルの皮は剥いて中身だけ使うので、今回もやめようかと思う。
失敗するリスクはあるけど、なるべく体に害のあるものは避けたいので…

3、Pectic Enzyme Powder(ペクチン分解酵素)を使うと
濁りの原因となるペクチンを分解してクリアーなワインになるらしいけど
家で飲むだけなので、別に入れなくてもいいかな。

ってわけで、排除してみて

1、Vinacid R
2、Campden Tablets
3、Pectic Enzyme Powder
4、Grepe Tannin
5、Yeast Nurient

あとのふたつはどうしようか… よくわからな〜い。
 
この本にある、1、Vinacid R… 調べてみたら
どうも Wine Art社で酸をブレンドしたものの名称らしいけど
これの正体は何ものなの?
今、私の手元にあるのは、tartaric acidだけなんだけど
果たして、これで代用できるのかな…?

4、Grepe Tanninは… どうしようか?
タンニンってワインの渋みを出すんだったっけか…?

やっぱり、タンニンと酸は入れておいた方が良いような気がするんだけど
う〜ん… かなりなド素人には判断しかねる。

それとも、たんぽぽ同様、ドライレーズンを刻んで入れようか…?


誰か、パイナップル・ワインを造ったことある人いないかな。

もう少し、検索してみるかな…



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